書類活用文具 ドキュボックス DocuBoxを作った理由。
机の上に書類やカタログ・
雑誌なとが無造作に積み上がっていませんか?
実は、よく見かける普通の光景なんです。
何故かというと
書類(その他カタログ・
雑誌など)はペラペラのため自立できないので、寝ている状態が安定だからです。
しかも寝ている状態が一番面積を取るので、結局積上げてしまいます。
また直ぐファイルすれば良い、
直ぐ処理すれば積上げずに済むということは誰しも理解しています。
分かっているけど出来ない。
何故でしょう。
原因は「ファイルするまでもない書類」「時間が無いから後で処理しよう」
などといった書類が殆どだからです。
これは仕事現場の現実であって書類が机の上に積み上ります。裏返せば、
仕事の流れを止めずに進めた結果ともいえます。
こうして積み上がった書類の山が無くなるのは、極端な場合、年末の大掃除だったりします。
私はこの状態をテンポラリー状態と名付けました。初めてこの「テンポラリー状態」
を認識して形にした文具が
ドキュボックスです。
写真を見てください。

20°傾いています。 (特許公開中)
だから
1.ペラペラの書類が立ちます。
2.ファイリングをせずにポンポン放り込めます。
3.初めから仕事単位に分類しながら・
気軽に・放り込めます。
4.仕事が完結したら、ドキュボックスから仕事単位で取り出して、
初めて纏めてパンチして保管用ファイルに移動して完結です。
この保管時点で書類の品質が上がっているはずです。
何故なら
ドキュボックスを使うと、書類の活用が進むからです。
何故活用が進む?
テンポラリー状態の書類が現在「動いている書類」であり、
テンポラリー状態を形にしたドキュボックスにその書類が在るからです。
西川100年桧材を無垢のまま丁寧な手作りで作ったロハスな商品です。
これまで何をやってたんだろうと感じて、
仕事のやり方まで変わっていくことでしょう。
そして、
無駄な時間を仕事の創造に回して下さい。
ドキュボックスはコンセプトデスクのホームページ・ ドキュボックスから注文できます。
税込み14,800円。
コンセプトデスク 机作家