2008年05月26日

サイクルコンピュータでエコライフ

34年前の自転車サイクルコンピュータを付けた

キャットアイ(CAT EYE) ストラーダ。

(注)FOR CALIFORNIA USA ONLYと表示されていたが問題ない。

コンピュータの準備

タイヤの円周を予めコンピュータに登録する。

(注)タイヤサイズのリストがあるので心配ない。

表示は英語だが、すぐ慣れる。

取り付け

スポークに磁石、フォークにセンサーを取り付ける。

磁石とセンサーの間隔が5mm以下にするのがポイント。

原理

1.走行すると磁石が回転して、 センサー横を通過する毎に信号が発生して、コンピュータに送られる。

2.(登録したタイヤの円周)×(信号の数)=走行距離

3.(走行距離)÷(回転周期)=走行速度

4.同様に走行時間、平均速度、最高速度、積算距離、 時刻が表示できる。

原理を知ると楽しくなるよ。

特徴

1.非接触で測定するので磨耗が無く、ペダルも軽い。

2.無線タイプもあるが、誤動作の心配と電池の寿命が1/3だから配線タイプにした。

3.この機種はデザインがいい。

4.コンピュータ部分だけ外せるので盗難の心配がない。

目的は積算距離だったが、走行速度や時計機能は楽しい。

自転車でエコライフを楽しみながら脱カーボン社会を実現したい。

時価のガソリン代に換算してときどき報告しま〜す。

無垢材文具を創るコンセプトデスク 机作家

posted by 机作家 at 09:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車エコライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする