34年前の自転車にサイクルコンピュータを付けた。
キャットアイ(CAT EYE) ストラーダ。
(注)FOR CALIFORNIA USA ONLYと表示されていたが問題ない。
コンピュータの準備
タイヤの円周を予めコンピュータに登録する。
(注)タイヤサイズのリストがあるので心配ない。
表示は英語だが、すぐ慣れる。

取り付け
スポークに磁石、フォークにセンサーを取り付ける。
磁石とセンサーの間隔が5mm以下にするのがポイント。

原理
1.走行すると磁石が回転して、 センサー横を通過する毎に信号が発生して、コンピュータに送られる。
2.(登録したタイヤの円周)×(信号の数)=走行距離
3.(走行距離)÷(回転周期)=走行速度
4.同様に走行時間、平均速度、最高速度、積算距離、 時刻が表示できる。
原理を知ると楽しくなるよ。
特徴
1.非接触で測定するので磨耗が無く、ペダルも軽い。
2.無線タイプもあるが、誤動作の心配と電池の寿命が1/3だから配線タイプにした。
3.この機種はデザインがいい。
4.コンピュータ部分だけ外せるので盗難の心配がない。
目的は積算距離だったが、走行速度や時計機能は楽しい。
自転車でエコライフを楽しみながら脱カーボン社会を実現したい。
時価のガソリン代に換算してときどき報告しま〜す。
無垢材文具を創るコンセプトデスク 机作家


