チョキ・チョキ
あちこちの家からハサミの音が聞こえます。
枝葉をこのゴミ集積所に運びました。
カシャ
各家庭からこんなに枝葉が集まってました。

カシャ
こちらはプロが剪定してました。

この枝葉を集めてバイオエタノールにできないだろうか?
ブッシュ大統領がバイオエタノールの増産を発表したとたん、
サトウキビやトウモロコシが市場原理で動き、世界的に食料や飼料不足になった。
何故、サトウキビやトウモロコシなのか?
糖質あるいはデンプン質が多いほど、エタノールが効率よく生産できるからだ。
要するに効率。
いずれにしても
食料不足は深刻になって、世界中で飢餓や栄養不良状態が増大している。
市場原理(投機対象)に委ねるのはもういい加減して欲しい。
一方、
セルロース(多糖類)を分解してエタノールを作る方法がある。
ここに枝葉が使えないだろうか。
投機対象とは無縁だ。
効率が多少悪くてもいい。これが資源になれば素晴らしい。
バイオディーゼルのトラックが各家庭の枝葉を回収して、 バイオエタノール生成工場に運ぶ。
家庭も清掃局も大助かりだ。
これは夢ではない。立派な環境事業だ。
無垢材文具を創るコンセプトデスク 机作家


