2008年06月11日

枝葉バイオエタノール

チョキ・チョキ

あちこちの家からハサミの音が聞こえます。

枝葉をこのゴミ集積所に運びました。

カシャ

各家庭からこんなに枝葉が集まってました。

カシャ

こちらはプロが剪定してました。

この枝葉を集めてバイオエタノールにできないだろうか?

ブッシュ大統領がバイオエタノールの増産を発表したとたん、

サトウキビやトウモロコシが市場原理で動き、世界的に食料や飼料不足になった。

何故、サトウキビやトウモロコシなのか?

糖質あるいはデンプン質が多いほど、エタノールが効率よく生産できるからだ。

要するに効率

いずれにしても

食料不足は深刻になって、世界中で飢餓や栄養不良状態が増大している。

市場原理(投機対象)に委ねるのはもういい加減して欲しい。

一方、

セルロース(多糖類)を分解してエタノールを作る方法がある。

ここに枝葉が使えないだろうか。

投機対象とは無縁だ。

効率が多少悪くてもいい。これが資源になれば素晴らしい。

バイオディーゼルのトラックが各家庭の枝葉を回収して、 バイオエタノール生成工場に運ぶ。

家庭も清掃局も大助かりだ。

これは夢ではない。立派な環境事業だ。

無垢材文具を創るコンセプトデスク 机作家

posted by 机作家 at 09:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする