2008年06月28日

パソコンモニターと文字の大きさについて

パソコンの文字が小さいと疲れるよね

私の液晶モニターはこれ、19インチです。

何故19インチにしたのかというお話です。

結論からいうと

画素ピッチが大きいからなんです。

 

この画素ピッチは小さいほど

・解像度が高くて写真などはキレイ。でもそれ程大きな差は感じないはずです。

・見える範囲が広い。

一般的に解像度が高い方がいいという理由でこちらを選択する人が多いようです。

 

欠点は文字が小さくなる。こちらは大きな差を感じるはずです。

たとえば

普及品のノートパソコンのモニターの多くはXGAで画素ピッチは0.297mm×0.297mmだから大きくて読みやすいはずです。

そこでこれに近い大型モニターを探したところ19インチ(0.294mm×0.294mm)だけでした。

これが選択理由です。

 

以前メーカーに画素ピッチが0.297mm×0.297mmのまま大画面を作って欲しいという提案をしたことがあります。

何故なら、大きな文字で見える範囲が広がるからです。

しかし未だにそんなモニターは存在せず、流れは大画面・ 高解像度へ向かっています。

テレビのように音で表現できるものはそれでいい。

でもパソコンの場合、文字の読み書きがあるからそうはいかない。 

 

一方ソフトでできるから問題ないよという人もいるでしょう。

その話を追加しておきます。

文字サイズを大きくする方法は2種類あります。

ここでは、WindowsExplorerの場合を説明します。

1.一般によく使われるのはトップページの表示ボタンから文字のサイズを選ぶ方法です。

「最大」「大」「中」「小」「最小」から最大か大を選ぶと文字が大きくなります。

ただこの場合、画像の文字やテキストサイズが固定の場合、サイズが変わりませんから制約があります。

ちなみに私のホームページはこのタイプです。

2.全てを大きくする方法としてキーボード上のCtrlキーを押しながらマウスのスクロールボタンをスクロールします。

ちなみに私のホームページはこれで大きくすることができます。

私はこれらを組合せて使っています。

 

でも、すべてのアプリケーションが1と2でできるかというとそうでもない。

だからモニターを選択する必要があります。

 

それにしても液晶パネルサイズによって画素ピッチはバラバラだ。

誰がどうやって決めているのだろう。

文字の大きさという視点で作れないものだろうか?

無垢材文具を創るコンセプトデスク   机作家



posted by 机作家 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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