今日は朝からNPO西川木楽会の定例活動に参加した。
苗から約3年経った桧の枝打ちを行なった。まだ背丈も低いのでしゃがんでの作業。

こんな状態になります。

桧が成長する過程で何度も枝打ちをすることで節の無い良質材が生産できます。
その他良質材を生産するためには間伐や下草刈りなど多くの人手が必要です。
森林浴と昼食。
午後からは、ケヤキの雪起し。
雪起しとは傾いた木を紐で引っ張って、真っ直ぐに矯正する作業のことで、 語源は雪圧で傾いたのを直すことから名付けられた。
雪起し後、さらに光が良く当たるように枝払いなどを行ないました。

人手を掛けて健全な森林を育成すると、CO2を吸収する能力も高まり、 花粉の飛散も減っていきます。
森林ボランティアはこのような活動を定期的に行なっています。
森林浴・気分転換・体力向上・コミュニケーション・ 地球温暖化防止など楽しい貢献活動ですから、参加してくださいね。
コンセプトデスク 机作家



フィトンチッドとは森林浴効果のことで森の香りという意味です。
フィトンチッドのグッズも紹介。