散歩が大好きな犬(メイちゃん)とテクテク。
2分も歩くと茶畑があります。今まさに茶摘の季節。
早く摘んでくれー

こんな感じで茶畑が広がっています。
ここはお茶の北限といわれる狭山茶の産地です。
普通なら、茶所の紹介で終わるでしょうが、気になるのは、 あの真ん中の扇風機。

近づくとこれです。

実はこれは冬だけ使う一種の扇風機。
冬の朝方、 風が無く穏やかに晴れた時に放射冷却で地面付近が一気に0度以下になった時に霜が降りる。
その一瞬で、大切な茶葉が霜枯れる。
これを防ぐため、 地上と地面付近の空気を混ぜて霜が降りるのを防ぐための扇風機だ。
さて
これを風力発電機に変えられないだろうか?
霜が降りる冬の朝は茶畑に向けて下に送風、 それ以外は風力発電機として機能させる。
風などの自然エネルギーを使って広大な茶畑を守りながら発電するのはいい感じがする。
資金?
排出権を購入したい企業とか、売電、地域電力として市民出資などかな。
エンジニアで発明家の私はすぐこんなことを考えてしまう。
でも深刻な地球温暖化を防ぐのが目的です。
関心ある人・企業・行政は検討してみては如何でしょう。
コンセプトデスク 机作家



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うれしいコメントありがとう。
み〜たんさんのブログみ〜たんよ。
初プログが風力発電ですね。頑張って
私も報道ステーションみました。低周波の問題ですね。環境対策が生活環境を悪化させる。これはあってはならないことです。何故欧米で住宅から距離をおいているのかは調べれば分かるはずです。最近モノゴトを深く考えずに問題になっていることがほんと多すぎます。すこし時間を掛けてでも納得いく結論を出すことが結果的にいい。行政の予算制度も変える時期に来ているように思います。
ごめん長くなりました。