2008年05月12日

究極のエコカー?

某自動車メーカーから

ガソリンを一切使わず、バッテリーで走る車をまもなく市販するそうだ。

二酸化炭素の排出ゼロ。

深夜電力で充電すれば1キロ1円、すると一日30キロ走っても30円。

モーターで走るから、停止中はアイドリングなんて無い。しかも静か。

バッテリーはリチウムだから継ぎ足し充電できる。

究極のエコカーの開発に胸を張っていた。

なるほどこれはいい。家計に優しい。

しかし待てよ。

コンセントを使う家電品と同じではないの?

 

本質は電気エネルギーをどうするかという点だろう。

電気はどこでどうやって作っているのか?

石油を燃やしたりしてないだろうな。

石油ではなく原子力ならいいのか?

この電気自動車が一気に増えたら社会はどうなる?

何故世界の自動車メーカーが膨大なコストを掛けて燃料電池を開発しているのか?

何故バイオ燃料生産にしのぎを削っているのか?

こういう、面倒で開発コストのかかる問題をバイパスしてはならない。

社会的な影響の大きいメーカーはコンセントから先だけを考えるだけでは済まないだろう。

無垢材文具を創るコンセプトデスク 机作家

posted by 机作家 at 10:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めてコメントします!!

以前から、時々訪問させて頂いています。
(読み逃げでしたが・・・)
今日の更新を見てめちゃめちゃ応援したくなりました!!
がんばってください!!!!


Posted by ルカ at 2008年06月23日 01:51
ルカさんへ

コメント有難う。
いろんな人に読んでもらって
さらに応援してもらえて
幸せです。

お互い頑張りましょうね。
Posted by 机作家 at 2008年06月23日 08:47
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