2008年04月19日

究極の文房具カタログ書感

究極の文房具カタログという本を購入した。

同種の文具から、あるものを選択する能力というのは、何だろう。

随所に正確なイラストが書かれているが、

この細かい作業で恐らく商品の特徴を見極めているような感じがする。

筆者は文具が本当に好きな人だ。

その証拠に魅力的な表現で語られていて、読んでいて楽しい。

コンセプトデスク 机作家

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2008年04月18日

使い心地のいいシャープペンの芯

これまでボールペンを使っていたが、

近頃シャープペンシルを使うことも多くなった。

きっかけはこれ。

4Bの芯を見つけたこと。

 

4Bといえば、書くときに力を入れずに濃く書ける反面、ポキポキ折れるのではないか?

と想像していたが意外にも折れにくいことが判明。

 

遠ざかっていた消しゴムまでカムバック。

何と言っても、書き損じたら「消せる」というのが鉛筆の捨てがたい長所。

 

特に、筆力が落ちてき人、たくさんモノを書く人にいい。

私の場合、アイデアが浮かんだら、適当なモノにササッとメモしてます。

いつでも消せますから。

コンセプトデスク 机作家

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2008年04月16日

ドキュボックス DocuBox  第三回ロハスデザイン大賞2008に応募しました

書類活用文具 ドキュボックス DocuBoxを作った理由。

 

机の上に書類やカタログ・ 雑誌なとが無造作に積み上がっていませんか?

実は、よく見かける普通の光景なんです。

何故かというと

書類(その他カタログ・ 雑誌など)はペラペラのため自立できないので、寝ている状態が安定だからです。

しかも寝ている状態が一番面積を取るので、結局積上げてしまいます。

また直ぐファイルすれば良い、 直ぐ処理すれば積上げずに済むということは誰しも理解しています。

分かっているけど出来ない。

何故でしょう。

原因は「ファイルするまでもない書類」「時間が無いから後で処理しよう」 などといった書類が殆どだからです。

これは仕事現場の現実であって書類が机の上に積み上ります。裏返せば、 仕事の流れを止めずに進めた結果ともいえます。

こうして積み上がった書類の山が無くなるのは、極端な場合、年末の大掃除だったりします。

私はこの状態をテンポラリー状態と名付けました。初めてこの「テンポラリー状態」 を認識して形にした文具が

ドキュボックスです。

 

写真を見てください。

 

20°傾いています。 (特許公開中)

だから

1.ペラペラの書類が立ちます。 

2.ファイリングをせずにポンポン放り込めます。

3.初めから仕事単位に分類しながら・ 気軽に・放り込めます。

4.仕事が完結したら、ドキュボックスから仕事単位で取り出して、 初めて纏めてパンチして保管用ファイルに移動して完結です。

この保管時点で書類の品質が上がっているはずです

何故なら

ドキュボックスを使うと、書類の活用が進むからです。

何故活用が進む?

テンポラリー状態の書類が現在「動いている書類」であり、 テンポラリー状態を形にしたドキュボックスにその書類が在るからです。

 

西川100年桧材を無垢のまま丁寧な手作りで作ったロハスな商品です

これまで何をやってたんだろうと感じて、 仕事のやり方まで変わっていくことでしょう。

そして、 無駄な時間を仕事の創造に回して下さい。

ドキュボックスはコンセプトデスクのホームページ・ ドキュボックスから注文できます。 税込み14,800円

コンセプトデスク 机作家

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2008年04月15日

脳転記Noutenki 第三回ロハスデザイン大賞2008に応募しました

第三回ロハスデザイン大賞2008に応募しました。 モノ部門 No.145

暗闇に特化したライフハックな闇文具 「脳転記 Noutenki 」  とは

 

 

くつろいだ時にアイデアがヒラメいた経験ありませんか?

たとえばベッドの中。

暗闇で突然アイデアがヒラメクことがある。

パッっと電気スタンドをつけて、ヒラメキを紙に書き残す。

そんな時

すでに眠りモードに入りつつある脳がイッキに覚醒してしまう。

その上、隣で幸せそうに寝ている人まで起してしまう。

 

そんなニーズから考案した闇文具が脳転記です。

脳転記の原理はこうだ。

その前に電気スタンドとの違いを述べておこう。

電気スタンドは読書をする前提で作られています。

文字を読み取り→脳にインプッして内容を理解するため、明るくないと読めない。

脳転記は全く違う。

脳に既にあるヒラメキを記録できれば良い。その場合、暗くても支障はない、むしろ暗いほうがいい。

だから脳転記は、あえて暗くしてある。 しかも余計な光を周囲に漏らさない構造になっている。

その結果、自分の脳を覚醒させない。 隣で寝ている人を思いやる。

 

記録する紙はポストイット(付箋紙)。朝起きたら、 いつものノートや手帳に貼り付けていつでもアイデアを検討できる。

単三アルカリ電池2本・量販店で50円也。一日30分使用して12年間電池交換なしという超低消費電力。

 

とにかく

ヒラメキは宝、メモは財産です。

脳転記はコンセプトデスクのホームページ・ 脳転記から注文できます。 税込み8900円

西川100年桧材を無垢のままくり貫いたロハスな商品です

職人の丁寧な手作りですから次第に馴染んで手放せないヒラメキツールになってきます。

 

コンセプトデスク 机作家

 

 

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