宅急便
というのは故人の小倉さんが崖っぷちから始めた事業です。
尊敬している人の一人です。
どこでも見かけるこの車そのものが走る看板で
見慣れちゃったから看板という意識すらない。
ほんと凄いことです。

ところで
宅配が普及して何が便利になったかと改めて考えました。
昔昔
隣の家に荷物が届いて留守でした。
我が家に「お隣さんの荷物預かって頂けませんか」
なんて持ってくる。
拒否もできるのでしょうが、まぁお隣さんの手前、 断われないので
受け取りのハンコまで押して、 お隣さんの灯りが点いたのを見計らってお隣に渡したもんです。
実は
これってお隣の様子を窺ったり、拘束されたりで結構大変なんですね。
まして他人様の荷物を預かるわけでしょ。
ラベル見て生鮮品なら冷蔵庫入れて置かないとね。
お隣さんも荷物ラベルから、中味を知られたくないってこともありますし、
度々預かってもらうんじゃ、うっかり外出もできませんもんね。
今は
不在通知票が置かれて、 宅配業者が最後まで責任持つのでそういう問題は無くなりました。
これが一番大きな効果ではないかと思うのです。
そう言われればと思うでしょ。ご同輩
無垢材文具を創るコンセプトデスク 机作家



















